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米国株インデックス・ファンドが、なぜ資産形成初心者におすすめなのか?

インデックスファンド
うりと

こんにちは!副業お悩み解決ブロガーのうりとです。

『貯蓄を適切に「投資」するにはどうするのか? 』 をテーマに前回からお伝えしています。

前回の記事を読まれたとき、以下のように考える読者の方もいらっしゃると思います。

「わかったよ。結構な助言だった。でも、問題なのは、自分は貯金していないわけじゃない。月に給料の10%よりも多く貯金をするし、ボーナスも貯金する。

ましてや、私の親は給料の10%どころか、もっと多くを貯金してきた。

それでも親は金持ちになっていない。これは、どういうことか?」

ごもっともです。そういった親を見て育った人は非常に多いはずです。僕もその1人ですから。

そして、あなたの両親または祖父母は、

株はこわい。株をやってはダメ。貯金がいちばん安全。」ということをよく言っていて、これを聞いて育った人も多いと思います。

彼らに育てられた僕らは洗脳され、投資を避けるようになります。

ですが、これからの時代、投資を避けていると大変なことになります。

祖父母や両親の時代は預貯金さえしていればよい時代でした。昭和の時代は定期貯金に7%も金利が付いていたころもあったようです。

こんなに金利が付くなら、みんな預貯金しますよね。

しかし、今は0.01%の時代です。

祖父母や両親の時代とは、まるっきり変わってしまっているのです。

結論としては、「預貯金(貯蓄)だけしていては、金持ちにはなれない。」ということです。

つまり、年老いた頃に「老後資金がまったく、確保できていない。」という問題につながります。

貯蓄を適切に「米国株インデックス・ファンドで投資」することが、堅実な資産構築の方法と言えます。これを解説していきます^^

貯蓄と投資のちがい

まず、貯蓄と投資のちがいを理解してみましょう。

①貯蓄…お金を死蔵しておくこと。
②投資…お金を働かせること。お金を使ってお金を増やすこと。お金を活かすこと。

①貯蓄

月に2万円貯金して、年間24万円×30年間=720万円に、0.01%程度の金利しか付かなくて、720万円+10万円の金利も付かないのが貯蓄。

②投資

月に2万円を米国のインデックス・ファンドに積み立て投資して、年利15%まではいかなくても、11~13%平均で回って30年後には6000万円~1億円近い資産になっているのが投資。

あなたは、どっちを選択しますか?

僕は、①720万円 +「少しの金利」しか付かない貯蓄は、絶対にイヤだったので、

初めは半信半疑ながらも、②「米国市場での投資」を選び、コツコツやっていたら、本当に金融資産が1億を超えました。

月に2万円を積み立てていくやり方で、②の投資を30年間続けられれば、かなりの資産になるでしょう。でも実践しなかったら、行動を起こさなかったらそれは夢のままです。

次は、その投資対象である「米国株インデックス・ファンド」について、お話ししたいと思います。

インデックス・ファンドとは?

そもそも投資用語のインデックスとは、=「指数」のことです。

インデックスとは

・ダウ
・ナスダック
・S&P500
・日経平均株価
・東証株価指数

など、上記は日米の株価指数ですが、他にも債券指数・物価指数といったものもあり、それらすべての総称が、インデックス=「指数」です。

ファンドとは

辞書には「基金・資金」と書かれていますが、金融業界では一般的に

「投資のために集めた資金」=「投資信託」と考えてよいと思います。

世の中には「投資信託」でない「ファンド」が沢山あります。例えば、

和牛オーナーファンド、とか、ワインファンド、とか、ブラックタイガー海老ファンド、とか、あやしいファンドが山ほどありますので、絶対手を出さないように!!

たとえば、S&P500インデックスは

アメリカ最強の500社の企業で構成されています。

S&P500インデックス・ファンドとは、S&P500指数と同じ500社に分散投資された、投資信託になります。

インデックス・ファンドには、個別株のように、「倒産したので株が紙屑になった。」というリスクがありません。

S&P500インデックス・ファンドならば、分散投資されているから、たとえ数社が倒産したとしても、「倒産したので株が紙屑になった。」というリスクがないのです。

資産形成を始める初心者にとって、個別株の銘柄選択はハードルが高いですが、インデックス・ファンドは銘柄選択をあらかじめ、してくれているようなものなのでおすすめです。

米国のS&P500と日本の日経平均の比較

まず、このデータ・グラフをご覧ください。

アセット比較
出典:「日本は金持ち。あなたは貧乏。なぜ?―普通の日本人が金持ちになるべきだ」

これは、アメリカでの1925年から1995年までの株と債権の投資のパフォーマンス比較です。(ついでにインフレとも比較していて、株はインフレに楽勝していますね。)

例えば、大企業株は1925年に1ドルを投資すると、70年後の1995年には、1113ドルと、なんと1000倍以上になったというデータですね。

そして、右肩上がりで上昇が続くのが確認できます。

この大企業株というのは、おそらく「S&P500指数(インデックス)」のような大型株指数を指すのだろうと思います。

次に、このデータ・グラフをご覧ください。

日米株価比較
引用:マネックス証券 米国株セミナー動画より

これは1979年から2017年の38年間の日米株のパフォーマンス比較です。

米国株指数のS&P500は、1979年を100として、2017年には2700近いですので、38年間で約27倍になったというデータです。

その間に日本の日経平均はひどい状態で、1989年の最高値も抜いていない情けなさ。。

オレンジのラインの米国株S&P500は、右肩上がりが確認できますが、ブルーのラインの日本株日経平均は、横ばい状態でほとんど上昇していないですね。

なぜ、こんなひどい状態に日本株がなっているかを、この本「日本は金持ち。あなたは貧乏。なぜ?―普通の日本人が金持ちになるべきだ」では、長々と解説していますが、ここでは割愛します。

ただし、以下の解説はだいじなことなので割愛せず、箇条書きにしたまとめを表にしてみます。

売られているのが本物の株式かどうかを、どうすれば見分けられるか? 次のような点をチェックしなければならない。

日本の株式市場は投機の場? チェック項目7つ

①その会社には金融および取引上の現在の状況についての詳細な情報公開の義務があるか? 誤った情報や虚偽の情報を出した経営陣に対し、実際に罰則があり、それが実行されるか?

②取締役は、本当に株主によって選ばれたか? 経営陣が勝手に決めていないか?

③株主総会は、法的な使用者である株主に対して、経営者が自分たちの経営活動を説明する場になっているか? それとも、単なる儀式にすぎないか?

④その会社(一等地にある名門企業であっても)は、経営陣が怠慢だったり無駄なことをしたりすると、経営者がいかに抵抗しようとも、いつでも買収できるようになっているか? 無能な経営者を退任させる手続きができているか?

⑤すべての株主が公平に扱われているか? 「内部」株主は特別待遇を与えられていないか?

⑥その会社は利益をどう使っているか? それは配当のかたちで株主に分配され、会社の事業を強化するための設備に投資されているか? 意味もなく立派な本社ビルを建てたり、会社自体がよく知らない新事業に進出したりして浪費されていないか?

⑦その会社の株価と、毎年の利益ないしは見込まれる利益とのあいだに、妥当な関係があるか?

これらの項目を日本でチェックしていけばどうなるか、すでにおわかりのはずだ。日本の株式市場は、所有権のともなう本当の市場ではない、というのが避けられない結論になる。

出典:「日本は金持ち。あなたは貧乏。なぜ?―普通の日本人が金持ちになるべきだ」

かなり辛辣に書かれていますね^^

それで、これを2001年4月に読んだ僕は、「日本のことは大好きだけど、日本株投資は、資産構築する対象ではない。」と気づいて、一切、日本株をやっていません。

ですから、あなたも絶対に日本株で長期の資産運用をしないでくださいね。ガバナンスもパフォーマンスも話にならないくらいひどいですので。

日本株は長期投資には、一切向きません。なぜなら、買いっぱなしで長期間保有していても、たいして上がらないということが、 上記の比較データ・グラフから一目瞭然となっています。

それに対して、米国株つまりS&P500のパフォーマンスは素晴らしく、38年間で約27倍になっています。

これは、世界中の年金基金や巨大な機関投資家が、S&P500のような指数を長期投資の対象にしているから、どんどん資金が流入してくるので、このような好結果になります。

一方、日本株、日経平均を長期投資の対象にしている、世界の年金基金や巨大な機関投資家は少なく、居たとしてもポートフォリオ全体に対する日本株の割合は小さなものです。

もし、日本株で長期投資をしたら、それこそ、投資の世界では「世界の非常識」で、リスクをとってやる価値はないと、評価は低いようです。

日本株は、世界の投資家から見ると、エマージング(=経済が発展途上にある国や地域の金融市場のことで、新興国市場とも呼ばれます。)と同等であり、投機の市場と言えるようです。

先ほど、「日本株の解説は、ここでは割愛します。」と言っておきながら、少し書いてしまいましたが、この辺にしておきます。

で、結論としては、S&P500インデックス・ファンドのような、倒産リスクのない右肩上がりの投資商品で長期間にわたり積み立て投資をしましょうね、ということになります。

まとめ

・貯蓄と投資のちがいを理解して、すぐにでも行動を起こそう。

・S&P500インデックス・ファンドならば、分散投資されているから、たとえ数社が倒産したとしても、「倒産したので株が紙屑になった。」というリスクがない

・米株と日本株のパフォーマンス比較を考慮し、日本人といえども、日本株で資産形成する愚をおかさないように!

・結論としては、S&P500インデックス・ファンドのような、倒産リスクのない右肩上がりの投資商品で長期間にわたり積み立て投資をすることが、成功につながる。

以上が今回のまとめになります。

次回は、ドルコスト平均法といわれる、買い方=「資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する」等のお話をしていきたいと思います。

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著者プロフィール

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うりと

スキーと音楽と建築・インテリアが大好き。

零細企業のサラリーマン。

両親離婚で母子家庭の極貧家庭に育つ。

大手アパレル本社で馬車馬のように商品企画を仕事とする生活の繰り返しの中、

いつまでこれが続くのかと、疑問を感じ始める。

大手アパレル在社中に副業で米国株式短期売買を始める。

しかし短期売買では失敗を経験し、再起して2004年から米国株式長期投資を開始。

2014年に金融資産総額が1億3000万円に到達。

現在も零細企業のサラリーマンを続けるかたわら、冬はスキー(モーグル)に明け暮れ、オフシーズンは、「副業やお金で成功する人をひとりでも増やす」を信念にブログを配信中。

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