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毎日更新!米国株マーケットの状況-2020年5月16日~31日

2020年5月カレンダー
うりと

こんにちは!副業お悩み解決ブロガーのうりと⇒プロフィールです。

米国マーケットの状況ですが、5月半ばになりましたので、新たに1ページ立ち上げ、これに日々追記していきますので、よろしくお願いします^^

コロナの動乱相場、すっかり治まった感があるのですが、もう少し米国マーケットの状況を追いかけて、追記を続けていこうと思います。

5月は、「Sell in may」と言って米国の相場格言では売られる月ですが、いまのところ堅調ですね。

ダウはテクニカル的には、2月28日の安値であり、昨年6月3日安値である、24680ドル付近を超えてくるかどうか?

4月29日に1度チャレンジして失敗しています。ここが見どころのようですね。

さて、どうなるでしょうか?

※過去の「米国マーケットの状況」を読みたい方はコチラ⇒米国マーケット状況

※日付けは米国現地日付けです。日付け右横の○日目は、2020年3月9日を起点としています。(ダウがコロナ禍で、-2013ドル(-7.8%)の大暴落をした日)

5月18日(月) 70日目

18日のNY株の終値を確認します。そろって3日続伸です。ダウは911ドル高(+3.85%)の24597ドル。ナスダックは220ポイント上昇(+2.44%)の9234。S&P500は90ポイント上昇(+3.15%)の2953でした。

ダウは4月6日以来の上げ幅となりました。17日にパウエル議長が、アメリカメディアのインタビューで政府とFRBによる追加支援策の必要性を改めて強調したことが市場の安心感を強めたほか、原油価格が30ドル台を回復したことなども追い風となり一時1000ドルを超える上昇となりました。

アメリカのバイオベンチャーモデルナが「新型コロナのワクチンの初期段階の臨床試験で有望な結果が示された」と発表。

感染拡大による打撃が大きいクルーズ船の運航会社や航空関連の株などが急上昇しました。

5月19日(火) 71日目

ダウは390ドル安(-1.59%)の24206ドル。ナスダックは49ポイント下落(-0.54%)9185。S&P500は30ポイント下落(-1.05%)2922でした。

前日までの3日続伸で1300ドル以上、上昇していたダウですが、今日は朝から軟調に推移。引けにかけて売りが加速し400ドルに迫る下落となりました。

午前中は情報技術・ハイテク株を中心に買いが集まるなどして小幅安でしたが、取引終盤に下げ幅を拡大。

アメリカの医療関連ニュースサイトがモデルナの新型コロナウイルスワクチンの臨床試験について、ワクチンの専門家が「有効性を示すのに重要なデータを示していない」との記事を掲載したことが材料視されました。

概ねプラス圏で推移していたナスダックもマイナスに転じました。

5月20日(水) 72日目

20日のNY株は、揃って反発しました。ダウは369ドル高(+1.52%)の24575ドル。ナスダックは190ポイント上昇(+2.08%)9375。S&P500は48ポイント上昇(+1.67%)2971でした。

経済活動再開の動きや一部、小売企業の好決算にも支えられダウはきのうの下落分をほぼ取り戻しました。

金融株など景気敏感セクターを中心に幅広い銘柄が上昇。午後に発表されたFOMC議事要旨では、追加緩和の検討で参加者が一致していたことが明らかとなり投資家心理の支えとなったようです。

アマゾンとフェイスブックが上場来高値を更新したナスダックは2%を超える上昇でした。

5月21日(木) 73日目

ダウは101ドル安(-0.41%)の24474ドル。ナスダックは90ポイント下落(-0.97%)9284。S&P500は23ポイントマイナス(-0.78%)2948でした。

前日にトランプ大統領がツイッターで中国を批判したことなど対中強硬姿勢の強まりは懸念材料でしたが、アメリカで経済活動の段階的な再開が進んでいることは投資家心理の支えとなり下値は堅い展開でした。

NY株式市場は朝方プラス圏で推移する場面もありましたが上昇は続かず小幅安の水準で揉み合う一日となりました。

やっぱり、24680ドル付近をなかなか抜くことができませんね^^

5月22日(金) 74日目

先週末、22日のNYの株価終値を確認します。まちまちの展開でした。ダウは小幅に続落8ドル安(-0.04%)の24465ドル。ナスダックは反発39ポイントプラス(+0.43%)の9324。S&P500も反発6ポイントプラス(+0.24%)の2955でした。

中国で22日に開幕した全人代=全国人民代表大会で、香港での国家分裂行為などを禁じる「国家安全法制」の導入に向けた審議が始まり米中関係の悪化が懸念材料となりましたが、ワクチン開発への期待が相場を支えました。

5月25日(月) 77日目

アメリカとイギリスの株式市場は祝日のため休場です。

ヨーロッパではドイツダックスが続伸しました。ドイツは企業の景況感を示す5月のIfo景況感指数が前の月から改善し、市場予想も上回ったことが好感されました。ヨーロッパの主要な国で経済活動が段階的に再開されていることも投資家心理の支えとなりました。

5月26日(火) 78日目

ダウは529ドル高(+2.17%)の24995ドル。ナスダックは15ポイント上昇(+0.17%)9340。S&P500は36ポイントプラス(+1.23%)2991でした。

NY株式市場は経済活動の再開による景気回復期待で上昇したアジアやヨーロッパ市場の流れを引き継いだほか、新型コロナウイルスのワクチン開発をめぐる報道も好感されました。

NYダウは大きく上昇し一時25000ドル台を回復。経済指標の改善は投資家心理の支えとなり、S&P500も一時、節目の3,000を回復しました。

ただ、取引終了直前に「トランプ政権は香港問題を巡り中国の企業や当局者に制裁を検討している」と一部通信社が報じると上げ幅をやや縮めました。

5月27日(水) 79日目

3指数揃って上昇しました。ダウは続伸553ドル高(+2.21%)の25548ドル。ナスダックは3日続伸72ポイント上昇(+0.77%)9412。S&P500も3日続伸44ポイントプラス(+1.48%)3036でした。

経済活動の再開が順調に進むとの期待は根強くダウは大幅に続伸。この2日間の上げ幅は1000ドルを超え、およそ2ヵ月半ぶりに終値で25000ドル台を回復しました。

前日の引けにかけて下落した分を取り戻すような形で始まったNYダウは引けにかけて徐々に水準を切り上げました。金融株など景気敏感セクターが上昇し相場をけん引した一方、半導体大手のエヌビディアなど外出制限による「巣ごもり消費」の恩恵を受けていた銘柄が売りに押されナスダックは小幅高にとどまりました。

5月28日(木) 80日目

ダウは147ドル安(-0.58%)の25400ドル。ナスダックは43ポイント下落(-0.46%)9368。S&P500は6ポイントマイナス(-0.21%)3029でした。

NY株式市場は日中、三指数とも小幅高で推移していましたが、取引終了の直前に、「トランプ大統領が29日に中国に関する記者会見を開く」との報道が伝わると今日の上昇分を全て吐き出し、下落に転じました。

5月29日(金) 81日目

先週末、29日のNYの株価終値です。ダウは小幅に続落、17ドル安(-0.07%)の25383ドル。ナスダックは反発、120ポイントプラス(+1.29%)の9489。S&P500も反発、14ポイントプラス(+0.48%)の3044でした。

トランプ大統領が「中国について何らかの決定をする」と予告し開いた記者会見で、中国との貿易合意の見直しや制裁関税には言及がなく警戒されたほど強硬な内容ではないと市場に一定の安心感が広がったこともあり、一時300ドル以上下落していたダウは下げ幅を縮小しました。


過去分を読みたい方はコチラ⇒米国マーケット状況

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著者プロフィール

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うりと

スキーと音楽と建築・インテリアが大好き。

零細企業のサラリーマン。

両親離婚で母子家庭の極貧家庭に育つ。

大手アパレル本社で馬車馬のように商品企画を仕事とする生活の繰り返しの中、

いつまでこれが続くのかと、疑問を感じ始める。

大手アパレル在社中に副業で米国株式短期売買を始める。

しかし短期売買では失敗を経験し、再起して2004年から米国株式長期投資を開始。

2014年に金融資産総額が1億3000万円に到達。

現在も零細企業のサラリーマンを続けるかたわら、冬はスキー(モーグル)に明け暮れ、オフシーズンは、「副業やお金で成功する人をひとりでも増やす」を信念にブログを配信中。

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