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毎日更新!米国株マーケットの状況-2020年5月1日~15日

2020年5月カレンダー
うりと

こんにちは!副業お悩み解決ブロガーのうりと⇒プロフィールです。

米国マーケットの状況ですが、5月になりましたので、新たに1ページ立ち上げ、これに日々追記していきますので、よろしくお願いします^^

コロナの動乱相場、すっかり治まった感があるのですが、もう少し米国マーケットの状況を追いかけて、追記を続けていこうと思います。

5月は、「Sell in may」と言って米国の相場格言では売られる月です。ここから9~10月いっぱいくらいまで、マーケットは軟調になります。

さて、今年はどうなるでしょうか?

※過去の「米国マーケットの状況」を読みたい方はコチラ⇒米国マーケット状況

※日付けは米国現地日付けです。

5月1日(金) 53日目

3指数とも下落です。ダウは622ドル安(-2.55%)の23723ドル。ナスダックは284ポイントマイナス(-3.20%)の8604。S&P500は81ポイントマイナス(-2.81%)の2830。

ハイテク株中心に幅広い銘柄に売りが優勢となりました。

5月4日(月) 56日目

4日の米株式市場でダウは3営業日ぶりに小反発し、前週末比26ドル高(+0.11%)の23749。

3指数ともに前週末比プラスで終えました。

新型コロナウイルスの感染源を巡る米中対立を警戒して朝方は売りが先行し、売り一巡後はハイテク株や石油株を中心に買いが徐々に優勢になり、引けにかけてプラスに転じました。

5月5日(火) 57日目

5日の米株式市場でダウは続伸し、前日比133ドル高(+0.56%)の23883ドル。

米経済活動の再開や新型コロナウイルスのワクチン開発への期待から買いが優勢でした。

原油先物相場が約1カ月ぶり高値に上昇したのも投資家心理を支えました。

カリフォルニア州のニューサム知事は8日から衣料品店など一部の小売店の営業再開を認めると4日発表しました。今週からインディアナ州やカンザス州などでも経済活動が段階的に再開しています。

5月6日(水) 58日目

ダウは3日ぶり反落、218ドル安(-0.91%)の23664ドル。ナスダックは3日続伸、45ポイント上昇(+0.51%)8854。S&P500は3日ぶり反落20ポイントマイナス(-0.70%)の2848でした。

経済活動の再開への期待が強まる一方、雇用関連の指標の悪化などが重しとなりダウは前日の終値を挟んでもみ合う展開でした。

カリフォルニア州やニューヨーク州で間もなく経済活動が部分的に再開されることも支えとなり、寄り付き直後は上昇していたダウですが、

4月の民間の雇用者数の記録的な悪化が確認されたことや、トランプ政権が新型コロナウイルスの感染拡大の責任を巡り中国への報復措置を検討していると伝わったこともあり、引けにかけて下げ幅を広げました。

5月7日(木) 59日目

ダウは211ドル高(+0.89%)の23875ドル。ナスダックは125ポイント上昇(+1.41%)で4日続伸の8979。S&P500指数は32ポイントプラス(+1.15%)の2881でした。

アメリカの新規失業保険申請者数は依然として高水準だったものの株式市場への影響は限定的。経済再開への期待は根強く3指数とも終日プラス圏で推移しました。

ナスダックは指数への寄与度が高いアップルや、グーグルを傘下に持つアルファベットなどが買われ一時節目の9000を回復。今年に入ってからの下げを取り戻した形です。

5月8日(金) 60日目

先週末、8日のNY3指数は揃って上昇しました。ダウは続伸、455ドル高(+1.91%)の24331ドル。ナスダックは今年初めての5日続伸、141ポイントプラス(+1.58%)の9121。終値で節目の9000を回復しました。S&P500は続伸48ポイントプラス(+1.69%)の2929でした。

4月の雇用統計が市場の予想ほど悪くなかったことや、(とはいえ、就業者2050万人減 失業率も14.7%とスゴイ数字!)

アメリカのライトハイザー通商代表とムニューシン財務長官が中国の劉鶴副首相と電話会談し、貿易交渉の「第1段階」の合意を実行するため協調姿勢を保つことで一致したと伝わったことも相場を押し上げました。

5月11日(月) 63日目

11日のNY株の終値はまちまちの展開でした。ダウは3日ぶり反落、109ドル安(-0.45%)の24221ドル。ナスダックは6日続伸、71ポイント上昇(+0.78%)で9192。S&P500指数は小幅に3日続伸、0.3ポイントプラス(+0.02%)2930でした。

NY株式市場は新型コロナウイルス感染「第2波」への懸念と経済活動再開への期待が綱引きする中、ハイテク株はきょうも堅調でナスダックは取引開始直後に、プラスに転じました。

中国や韓国などで新型コロナウイルスの感染者数が再び急増していることや、中国がワクチン開発などのデータを狙ったスパイ活動を行っているとしてトランプ政権が中国への警告を予定していると報じられ、3指数とも下げて始まりました。

しかし、ニューヨーク州のクオモ知事が今週中にも一部の地域で経済活動を再開すると正式に発表したことなどからダウは下げ幅を縮小。その後は先週末の終値を挟んで一進一退の展開でした。

5月12日(火) 64日目

NYダウは457ドル安(-1.89%)の23764ドル。ナスダックは189ポイント下落(-2.06%)の9002、S&P500指数は60ポイントマイナス(-2.05%)の2870でした。

NY株式市場はきょうも経済活動の再開により感染が再び拡大することへの懸念が意識される展開でした。

反発して始まったダウですが、国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長が議会証言で経済活動の早期再開に慎重な姿勢を示すと徐々に失速。

中国のウイグル族に対する人権侵害を巡り共和党の上院議員が対中制裁法案の成立に向け準備をしていると伝わったこともあり下げ幅を拡大しました。金融や資本財など景気敏感株を中心に売りが加速しました。

5月13日(水) 65日目

3指数揃って大幅に下落しました。ダウは3日続落、516ドル安(-2.17%)の23247ドル。ナスダックは続落、139ポイント下落(-1.55%)8863。S&P500指数も続落、50ポイントマイナス(-1.75%)2820でした。

FRBのパウエル議長が景気の先行きに警戒感を示したほか、米中の対立や経済活動の再開を巡る懸念材料が次々と浮上しダウ平均は一時700ドル近く下落。

アメリカの当局が新型コロナのワクチン開発などのデータを狙った中国による不正アクセスへの対応を強化するよう警告したほか、連邦職員の退職金を運用する基金が一部の中国企業への投資を無期延期すると発表。

一方で、中国メディアが新型コロナの対応を巡り中国を提訴したアメリカの一部の州などへ対抗措置を検討していると報じました。

5月14日(木) 66日目

ダウは377ドル高(+1.62%)の23625ドル。ナスダックは80ポイント上昇(+0.91%)8943。S&P500は32ポイント上昇(+1.15%)の2852でした。

依然として高水準の新規失業保険申請者数などを受け、下げ幅が一時400ドルを超えたダウ平均株価ですが、売り一巡後は急速に切り返す動き。上下の値幅は800ドル以上と、値動きの大きな一日となりました。

きょうも朝方は売りが強まったものの、23000ドルを割り込んだ後には買い戻される動き。前日までの3日間で1000ドル以上下落していたこともあり、自律反発狙いの買いも入りやすかったようです。

5月15日(金) 67日目

先週末、15日のNYの株価終値は揃って続伸しました。ダウは60ドル高(+0.25%)の23685ドル。ナスダックは70ポイントプラス(+0.79%)の9014。S&P500は11ポイントプラス(+0.39%)の2863でした。

大幅に悪化した経済指標や、米中の通商関係を巡る懸念は重しになり、朝方は売り優勢で、ダウは270ドル安まで下げる場面もありました。

経済活動の再開への期待は根強く、下値では買いも入り、終わってみれば揃って続伸でした。


過去分を読みたい方はコチラ⇒米国マーケット状況

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著者プロフィール

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うりと

スキーと音楽と建築・インテリアが大好き。

零細企業のサラリーマン。

両親離婚で母子家庭の極貧家庭に育つ。

大手アパレル本社で馬車馬のように商品企画を仕事とする生活の繰り返しの中、

いつまでこれが続くのかと、疑問を感じ始める。

大手アパレル在社中に副業で米国株式短期売買を始める。

しかし短期売買では失敗を経験し、再起して2004年から米国株式長期投資を開始。

2014年に金融資産総額が1億3000万円に到達。

現在も零細企業のサラリーマンを続けるかたわら、冬はスキー(モーグル)に明け暮れ、オフシーズンは、「副業やお金で成功する人をひとりでも増やす」を信念にブログを配信中。

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