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その4「親からの援助に頼らない。」親から経済的援助を受ける人の4つの傾向とは?

親からの援助に頼らない
うりと

こんにちは!副業お悩み解決ブロガーのうりとです。

今回は、その4として「親からの援助に頼らない。」をお伝えします。

親が子供に経済的援助をします。すると、それを受ける子供の財産は逆に少なくなっていく、というパラドックス(矛盾、逆説)。

お金持ちの両親は、ついつい、子や孫にお金をあげてしまうようですが、
この行為が、いかに子供たちの経済的自立に悪影響をおよぼすかを、この章には書かれています。

よく、「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」という格言を聞きますが、この章の真理をズバリいいあてた言葉です。

億万長者といえども、自分の子供には甘い、甘い!ある意味、人間的な一面を見せているとも言えますね。

この記事を読み終えると、子供や孫への援助のしかたに、「なるほど~」と納得したり、人によっては、「うーん」と唸り、今後の援助について考えさせられる内容となっていますので、ぜひお読みくださいね^^

経済的援助の落とし穴

子供に経済的援助を与える親は、若い頃に資産を築き、質素で金をあまり使わない生活をしてきた人に多いそうです。

ところが子供や孫にプレゼントするとなると、とたんに歯止めがきかなくなってしまう・・・

子供やその家族を経済的に助けてやらねば、と半ば義務のように思っているのが、その原因です。

その結果はどうか。親のスネをかじる子供は、親の世話にならずに自立している同世代、同所得層の人々よりはるかに少ない資産しか築いていないとのこと。

経済的援助を与えれば与えるほど子供は資産を蓄えず援助が少なければ少ないほど資産を築くようになるのです。

支援してやらねば、子供らの生活は維持できないだろうと心配して、親は子にたくさんの援助を与えます。

おかげで、金持ちのお坊ちゃまとお嬢ちゃまは、あたかも収入がたくさんある中・上流階級の一員のようにふるまいます。

だが、そのライフスタイルは見せかけでしかない・・・

このお坊ちゃまとお嬢ちゃまたちは、高級住宅街の邸宅から、高級輸入車までステータスを誇示する品物やサービスに囲まれて生活し、金を使うことをなんとも思わなくなってしまうのです

そして、会員制のコミュニティのメンバーになり、子供を学費の高い私立の学校に通わせます。

彼らは親の経済援助のおかげで、ある一つの法則を身に付けてしまいます。

それは、自分で稼ぐより他人のお金を使う方がずっと簡単だ、という法則です。

「となりの億万長者」より引用して編集

この章では、サンプルとして下記のような、お金持ち家族の話をとりあげていました。

資産家の娘が稼ぎの悪い男と結婚した。

とうてい自分たちのような中・上流の暮らしはできそうもない。

だから、母は娘一家の生活を助けることにした。

娘の家は高級住宅街にあるから、近所の人はみんな子供を私立の学校に通わせている。

親からの援助なしに、娘一家がこのような金のかかる地域に住むのは不可能だ。

娘は母に頼るしかない。親はそのような環境に娘一家を住まわせることのマイナス面がどれほど大きいかを理解していない。

多少、環境が悪くなっても、親の世話にならず、娘一家が自立して生活することが娘一家のためだ、ということに気づいていない。

経済的援助をさしのべる側、つまり親は援助をしてあげれば子供はちゃんと一人立ちして、そのうち面倒をみなくてもよくなるだろうと考える。

残念ながら、そうはいかない。

40歳、50歳、いや60歳になっても子は親の援助に依存することになる・・・

うーん、こわいですね~ 親の金に依存しなければ生きていけない体質になっちゃいますね^^;

この本の調査では米国の億万長者の59%は、子供が家を買うとき金銭的援助をしている結果がでているようです。

まあ、これは億万長者でなくても、大概の親は少額でもするでしょう。

ですが、特異な例では住宅ローンまで親が払っているらしいです。こうなってくると「チョットそれはないでしょ」と思います。

それと、孫の私立の学校の学費まで全額出している億万長者もいるようです。

一代で億万長者になった人でも、自分の子供にはメチャメチャ甘いということですね。

自分たちが苦労してきたので、子供には苦労させたくない親心。。。

わかる気もしますが、でも心を鬼にして、子供にはあまり資金援助しないほうが、子供のためになるし、結局は子供の幸せにつながります。

経済的自立やお金の問題って、根が深いですね。

親から経済的援助を受ける人の4つの傾向

親から経済的援助を受ける人には、以下の4つの傾向があるようです。

  1. 与えられた金は貯蓄よりも消費に使用する。
  2. 自分の財産と親の財産を同一視する。
  3. 借入金に頼る割合が高い。
  4. 投資に回す金額が少ない。

親から子への経済的援助は、「百害あって一利なし」のようですね。

子供たちに、楽な暮らしをさせてやりたいと、切に願う気持ちはよくわかります。

ですが、お子さんには倹約のしつけをするのが一番です。「倹約の大切さを教え込まないと、子供はお金を使いまくり、親から小遣いをもらわないとやっていけなくなってしまう。」と、この章では書いていますし、全くその通りだと思います。

とは言うものの、もし何かを与えるとしたら、何がよいのだろう、ということで、やっぱり「学校教育」が大事だとしています。

高等教育、大学の学費は、億万長者自身が親から受けた援助の中でも一番多いようです。これは、妥当でしょう。

それでは教育の学費以外で子供たちにしてやれることは何かといいますと、

  • 自主性を重んじ、一人で何かをやり遂げるように激励する。
  • 責任ある態度を大いにほめ、リーダーシップを発揮したときには、いっしょに喜んであげる。
  • 他人に頼らず一人で生きることを教える。

これが、「親が家庭で教えるべきことである。」としています。

また、親から経済的援助を受けない人には「自分で勉強する自主性」が身に付いていますよね。

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弱い子供はますます弱くなる

資産家の家に子供が2人いるとします。この兄弟を比べてみると、親から与えられる金額が少ない子供ほど経済的に成功したっぷりもらう方が成功しない場合がほとんどだそうです。

過保護に育てると、ますます弱くなり、その子が大人になると自分から進んで何かをすることのない、主体性のない人間になります。

その子が、高い収入を得られるようになることは稀であり、にもかかわらず金をたくさん使って両親と暮らしていた頃と同じような生活をしようとするから、どうしても親の援助が必要になってしまいます。

再三になりますが、経済的援助を与えれば与えるほど子供は資産を蓄えず援助が少なければ少ないほど資産を築くようになるのです。

そして最後の文章は、

大事なのは、自分で自分をコントロールする強い意志、勇気、固い決意だ。

それが人を経済的にも成功に導くということだね。

と、結んでこの章の終わりとなります。

今回のまとめ

・子供に経済的援助を与える親は、若い頃に資産を築き、質素で金をあまり使わない生活をしてきた人。

ところが子供や孫にプレゼントするとなると、とたんに歯止めがきかなくなってしまう

・その結果、親のスネをかじる子供は、親の世話にならずに自立している同世代、同所得層の人々よりはるかに少ない資産しか築いていない。

・経済的援助をさしのべる親は援助をしてあげれば子供はちゃんと一人立ちして、そのうち面倒をみなくてもよくなるだろうと考えるが、残念ながら、そうはいかない。

・40歳、50歳、いや60歳になっても子は親の援助に依存することになる。

・親から経済的援助を受ける人には4つの傾向がある。

  1. 与えられた金は貯蓄よりも消費に使用する。
  2. 自分の財産と親の財産を同一視する。
  3. 借入金に頼る割合が高い。
  4. 投資に回す金額が少ない。

・学校教育も大事なのはもちろんであり、親が高校や大学の学費を援助するのは妥当である。

・親が家庭でおしえるべきこと3点

  • 自主性を重んじ、一人で何かをやり遂げるように激励する。
  • 責任ある態度を大いにほめ、リーダーシップを発揮したときには、いっしょに喜んであげる。
  • 他人に頼らず一人で生きることを教える。

・経済的援助を与えれば与えるほど子供は資産を蓄えず、援助が少なければ少ないほど資産を築くようになる。

以上が今回のまとめになります。

次回は、成功を生む7つの法則その5として『「経済的に自立するよう、子供たちを育てる。」10か条と遺産相続問題』をお伝えしようと思っています。

※このシリーズ記事は、書籍「となりの億万長者」の各章の、僕なりの要約を書いています。

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著者プロフィール

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うりと

スキーと音楽と建築・インテリアが大好き。

零細企業のサラリーマン。

両親離婚で母子家庭の極貧家庭に育つ。

大手アパレル本社で馬車馬のように商品企画を仕事とする生活の繰り返しの中、

いつまでこれが続くのかと、疑問を感じ始める。

大手アパレル在社中に副業で米国株式短期売買を始める。

しかし短期売買では失敗を経験し、再起して2004年から米国株式長期投資を開始。

2014年に金融資産総額が1億3000万円に到達。

現在も零細企業のサラリーマンを続けるかたわら、冬はスキー(モーグル)に明け暮れ、オフシーズンは、「副業やお金で成功する人をひとりでも増やす」を信念にブログを配信中。

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2 件のコメント

  • こんにちは。初めてコメントします。

    私が子供の頃、家が経済的に厳しい時期にありました。
    周りの同級生が親に援助を受けて車の免許を取る中、
    私は自分のバイトをしたお金で免許をとりました。

    親が出してくれたら、自分のお金は遊ぶのに使えたのに…!
    なんて思ったりもしましたが(笑)

    この記事を読んだらあの時は辛かったけどあれでよかったんだと思えました。
    学校では教えてくれない分、お金の教育って大事ですね。

    次回も楽しみにしています!

    • くまいさん、こんにちは!
      メッセージをいただきありがとうございます!

      親御さんにお金を出してもらえず、辛い時期もあったのですね。
      僕もそうでしたので、共感します。
      そういう経験があるからこそ、今がある、と思います(笑)

      そうですね、学校ではお金の教育って習わないですよね^^
      少しでもお役に立てれば幸いです!

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