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給料が安いサラリーマンのほうがお金を貯めるのに有利な4つのポイント

給料が安い

サラリーマンのあなたは「給料が安い!」とお悩みではありませんか?

うりと

僕自身も現在、年収320万円(月給では手取り21万円)で低年収に属するのであなたの気持ち、よくわかります。

実はこの記事で紹介する考え方を身につけると、その悩みは悩みでは無くなります。


なぜなら、低年収サラリーマンには高給サラリーマンにはない有利な点がたくさんあることを、僕は身をもって実感しているからです。


この記事では、大企業、中小企業、零細企業の3つとも渡り歩いた、現役サラリーマンでありながら、副業で資産を築いたうりと自身の経験から、

給料が安いサラリーマンは何が有利なのかをお伝えして、4つのポイントをご紹介します。

この記事を読み終えたらきっと、何か行動に移さねばという衝動に駆られるはずです。

僕が考える給料が安いサラリーマンに有利な4つのポイントとは?

  1. 給料が安いから無駄遣いをしなくなる。
  2. 給料が安いから見栄を張らないでよくなる。
  3. 給料が安い会社ほど交際費がかからない。
  4. 給料が安いから副収入を模索する。

上記4つが僕の経験から考えた有利なポイントです。結果的にお金が貯まります。

それを解説していきますね。

給料が高い会社(大企業)は出費が多い

僕は大学を卒業し新卒採用で12年間勤めた会社は当時、従業員数千人、グループ全体では数万人規模の大企業でした。

アパレルの本社勤務で企画・開発の仕事でした。

時代背景もとってもバブルな時代でした。

アパレル特有ではありますが、すごく服飾代が掛かりました。服や靴を毎日同じ、とはいかない職場です。

毎日、完璧なコーディネイトを競うように着飾る男女であふれていました。ですので我も負けじとトレンドを追っかけたり、独自のスタイルを追求したり、見栄の張り合いになります。

当時、僕の最高年収は600万円台、妻とは職場結婚ですが、妻は結婚後、嘱託勤務になりましたので年収400万円台で2人あわせて1000万円くらいの年収はありました。

ですが、あんまり手元にお金は残りませんでした。2人とも、服や靴につぎ込む状態でした。

(今思えばホントにもったいないことをしました。もっと貯金できたのです。その後、2人で話し合い、僕の給料だけで生活して、妻の給料は全額貯金することにしました。)

これはアパレル業界という特殊な例ですが、現在でも都会の大企業は着るものにお金がかかるのはどこも似たり寄ったりだと思います。

昨今では、いくら「オフィスカジュアルだ、スーツは着なくてよくなった」とは言え、大企業で勤めているプライドがありますから、その辺のスーパーやディスカウントストアの980円ばかり着てるというのは、取引先と会ったりする際の体裁やメンツが許しませんからね^^

またそれ以外に交際費が掛かりました。歓送迎会、忘年会、新年会…など、とにかく何かあるごとに飲み会があり、冠婚葬祭やお祝いがあり、数千円ときには数万円の出費が!

そして、毎年の社員旅行の積み立てがあり、お金が湯水のごとく出ていきました。

見栄を張るという観点から言うと、車やマンションですね。サラリーマンなのにいっぱしの経営者が乗るようなベンツとかBMWなどの高級外車に乗っていた人も同僚にはいました。

マンションも7000万円もローンで借金して購入とか、年1回は家族で海外旅行とか、見栄と張りの応酬でしたね^^

僕らも、人のことは言えず、結婚してしばらくは会社近くの街でアパート住まいだったのですが、数年後に郊外に、〇千万円の一戸建てを買いました。

そうすると今度は、インテリアが気になりだしますよね。

案の定、我が家のインテリアも、家具はアルフレックスやカッシーナ、ダイニングチェアは北欧系ハンス・J・ウェグナー、照明はルイス・ポールセンと、高級名作家具のオンパレードという、

バブリーなことになりました。

こんなことでは、どれだけ高額な年収取りでもお金が出ていく一方で、貯金できませんね。

(ただし、高級名作家具の利点は、長い時を経て残ってきたデザインだけに、値段は高いのですが、飽きが来ません。僕らも上記の家具を揃えてから、変えたもの、捨てたくなったものは、なに一つなく20年近くずっと同じものを使っています。そして高級名作家具はガタがきません。一生使えることを思えば、結局はお買い得なのかもしれません。)

僕は1度独立に失敗し、2番目の会社として年収400万円台の中小企業(従業員数百人規模)に就職しましたが、ここはアパレルではなく、もっと一般的な業種の会社です。

ですが、大企業ほどではないにしても、けっこう交際費は掛かりました。

自宅近辺の郊外の会社ですので、着るものにはそんなに出費はいりませんでしたが、冠婚葬祭費や、歓送迎会、忘年会などの宴会費はけっこうかかりましたね。

服飾費は制服支給でしたので、たいしたことはありませんでした。

軽くまとめますと、給料が高い大企業ほど、

  1. 給料が高いから無駄遣いをする。
  2. 給料が高いから見栄を張る。
  3. 給料が高い会社ほど交際費がかかる。

以上3つが当てはまると思います。

給料が安い会社(零細企業)は給料も安いが出費も少ない

それに対して、今勤める従業員数3人でそのほかは経営者家族という総社員数10人未満の零細企業(年収320万円)では、下記のように出費がほとんどありません。

✔ 服飾費・・・制服支給。出費はほぼかからない。

✔ 交際費、宴会費・・・冠婚葬祭、宴会がない。出費はほぼかからない。

✔ 社員旅行・・・たまにあるが、すべて会社持ちで出費なし。

これは僕の就職した会社が、たまたまの可能性もありますが、それでも大企業、中小企業に対する今の零細企業での出費の差は歴然と感じますね。

僕は中小企業勤務時代に、給料が安いことに危機感を感じて副業を開始しました。

そして高給大企業時代よりも節約や貯金に目覚めました。身入りも少ないうえに湯水のように派手にお金を使っていては、元も子もないですからね。

少ない給料でどうやって家庭経営をしていくか?夫婦2人で考えるようになる良い機会であるとも言えます。

ですからこう考えてください。給料が安いのは意外と有利であると。

身の丈に合った生活をしますし、またそれしかできません。見栄を張らない生活をしますし、交際費も地味です。

結果お金が貯まります。

これは小さな会社勤務のほうが、給料が安いのにも関わらずお金が貯まるという理由なのですね。

そして給料が安いからこそ副業を模索し出す好循環が・・

人間、不足があれば補おうと考えるようになります。お金が不足なら、どうやって節約しようか、どうやってお金を生み出そうか真剣に考えるようになります。

僕の中小企業勤務時代と、いまの零細企業勤務時代はまさにソレです。

現に僕はサラリーマンの副業として、米国株、メルカリ&アマゾンでの不用品売却をやっています。

そしてさらに今はネットビジネスとしての情報発信を勉強中の身です。

ずっと大企業勤務ならば、危機感をつのらせなかったかもしれません。

給料が安いから、どうにかして副業を収入源の1本として作れないか?模索し出すというワケです。1本1本は少ない水揚げでも何本か持っていれば、まとまった額にもなりますしね。

これからの時代ますますサラリーマンの給料が上がらないと思います。世の中の構造的に考えてみても給料が上がる要素がまったくないと言っていいと思います。

少子高齢化による人口の減少、つまり人口動態が一番の理由ですが、人が減るのだからモノが売れない、企業の業積が伸びない、給料も上げれない、の悪循環ですね。

だから会社にしがみつかず、自力で副業で収入を増やす道を模索していくのが賢い選択だと僕は考えます。

会社にしがみつき、給料もじり貧で、なんの副業の模索や勉強もせずのんべんだらりと過ごす人の行く末は恐ろしいことになると思います。

なにせ国の年金もじり貧、消費税やその他モロモロの税も上がる一方ですからね。

全包囲網でサラリーマンの生活悪化に追い打ちをかけます。

もし僕が副業をしていなかったとしたらと、考えただけでもゾッとします。

僕が米国株をやりだしたときは素人でも誰でも右肩上がりで上昇を予測できる銘柄がありましたが、いまは予測が難しくなっている時代です。

グーグルやバイドゥ、フェイスブックを僕が上場直後に買った時代は、100年に1度のコペルニクス的転換期と言われる時代で、世の中の枠組みが大きく転換する真っただ中でした。

GAFAと呼ばれる彼らに匹敵する新興企業(ユニコーン企業)がいま有るかと聞かれると、僕自身「うーん」となってしまい、返答に困ります。(あるにはあるが皆、小粒ですね。)

僕が副業を模索した15年前は、「副業といえば株」それ以外にまともな選択肢がない時代でした。

でも今はちがいます。

今はネットを使ったビジネスがリスク0、資金なしでできます。ここ数年で本物のノウハウがどんどん蓄積されており、僕のまわりでも成功している方が多数いらっしゃいます。

資金がいらない、というのがウレシイですね^^ 株であれば、やっぱり最低100万円、まともにやるなら、1000万円は資金を用意しないとできませんからね。

そういう意味では、いまの若いサラリーマンのあなたでも、中年で余裕資金がないあなたでも参入しやすいのがネットを使ったビジネスです。いま副業に目覚めたあなたはラッキーですよ!

なにせ15年前の僕が副業に目覚めた時代にはなかったビジネス形態ですから。(あるにはあったけどこんな簡単にはできなかった)

「リスク0、資金なしでできる」 なんて、ありえなかったです。さすがネットの時代ですね!!

老後資金がない!生活費がカツカツで遊行費として使えるお金がない!というあなたは、絶対に副業としてネットを使ったビジネスをやるべきです。

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まとめ

  1. 給料が高いから無駄遣いをする。⇒ 給料が安いから無駄遣いをしなくなる。
  2. 給料が高いから見栄を張る。⇒ 給料が安いから見栄を張らないでよくなる。
  3. 給料が高い会社ほど交際費がかかる。⇒ 給料が安い会社ほど交際費がかからない。

上記のように給料の高い安いは表裏一体ですね。

給料が高かった時代の僕は、あまり貯金も資産もありませんでした。

低年収サラリーマンになった僕は、貯金も資産も大きく飛躍しました。

考え方を大きく変えたからですね。上記の表の3つのポイントを逆手に取りムダを省き、しかも行動を伴わせました。

・給料が高い会社(大企業)は出費が多い。

・つまり年収も高いが、無駄使い、見栄、交際費などの出費がかさみ、お金が残らず、貯金もない。気が大きくなり生活が派手になりがち。

・どんなに高年収でも支出が多いと貯金、資産を増やすのはムリ。

・給料が安い会社(零細企業)は給料も安いが出費も少ない。

・ つまり年収も低いが、無駄使い、見栄、交際費などの出費がなくなり、お金を残せて、身の丈に合った生活をする。

・どんなに小さな会社勤めで年収が低くても、それで逆に貯金、資産を増やすことができる。

・なぜなら給料が安いから副収入を模索し出す。=これが4つ目のポイントです!

・そして副業や起業の勉強をやり始め、知識を付け行動を開始し、ビジネスを実践し出す。

・むかし副業と言えば株だったが、いまは違う。

・いまはリスク0、資金なしでできるネットを使ったビジネスのノウハウが充実している。

・副業でネットビジネス参入がいちばんのおススメとなる。

さあ、給料が安い!安い!と悩んでいるあなたも、そんなこと嘆いてみても始まりませんから、

この記事の考え方を実践して、副収入を模索する行動に移しましょう。

そうすれば、明るい未来が見えてきますよ^^

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