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ダブルブラックマンデーの追憶-2020年3月のコロナ大暴落(激動マーケットの状況を日々追記更新)

2020年3月カレンダー
うりと

こんにちは!副業お悩み解決ブロガーのうりとです。

この記事は、記事というより備忘録です。

2020年3月のコロナウイルス関連の影響で、世界最大の米国株式市場が1987年のブラックマンデー級の大暴落を繰り返すようすを後世に伝える、、

という大げさなものと言うよりは、あとで振り返るための記録として、日々追記していきます。

コロナの動乱の相場への影響が治まるまで更新を続ける予定です。

僕は過去にリーマンショック2008年~2009年の株式市場の大暴落を体験していますが、その時の記録をしていませんでした。

今回は自分のブログに記録しようと思いました。

なぜなら、どのくらいの期間、凄まじい上下動を繰り返したとか、始まりから何週間後に底を付けたかなど、

この記録は今後の長期資産運用において、ためになると思うからです。

自分自身15~20年近く米国株式市場の相場の世界を見てきて、このコロナショックでの大きな下げ局面は歴史的瞬間なので、客観的にとても興味があります。

この備忘録を日々追記していくことがこの記事の目的となります。

今言えることは、上がり続ける相場は無いけど、下がり続ける相場も無いということです。

前回の記事 緊急!コロナショック株安!投資初心者はどう対応すべきか のトップ画像で示したように、あのリーマンショックでさえ、底を付けた後、反転上昇していることを忘れないでください。

コロナ大暴落はダブルブラックマンデーか?

勝手に名前を付けましたが、2020年3月9日の月曜日と、翌週2020年3月16日の月曜日に2週にわたりダウが歴史的な大暴落をしましたので「ダブルブラックマンデー」としました。

以下、時系列で記入していきます。(※日付けは米国現地日付けにて)

2020年3月カレンダー

2020年3月3日(火)

FRB米連邦準備制度理事会(※日本で言えば日銀にあたる)がコロナの影響を鑑み、0.5%政策金利を引き下げました。すなわち、緊急利下げです。

(補足)FRBは、FOMC(連邦公開市場委員会)という会合で、景気が悪くなったり、危機が起こると、経済に潤沢に資金を供給できるようにするため、政策金利の利下げをします。要するに金利を下げて、誰もがお金を借りやすくします。

3月9日(月) 0日目 ※2020年3/9この日を起点としていきます。

ダブルブラックマンデーの1回目の下落

ダウがリーマンショック直後に記録した8%に迫る、2013ドル(-7.8%)の下落で23851ドル。きつい下げでした。原油価格の指標も、つい先日まで50~60ドルだったのが、30ドル台になり、為替も1ドル=101円台を付けています。

サーキットブレーカーが発動。

サーキットブレーカー制度(サーキットブレーカーせいど、英: Circuit Breaker)とは、株式市場や先物取引において価格が一定以上の変動を起こした場合に、強制的に取引を停止させるなどの措置を行う制度である。

引用:Wikipediaより

この日以降、1000ドル単位での暴騰暴落をくり返すようになります。

3月11日(水) 2日目

WHO=世界保健機関のテドロス事務局長が、新型コロナウイルスの感染拡大はパンデミック=世界的大流行であると表明しました。

3月12日(木) 3日目

ダウ21200ドル、2352ドル安(-9.9%)を記録!大暴落です!

今月2度目のサーキットブレーカーが発動。

3月13日(金) 4日目

ダウ、1985ドル高の23185ドル。急反発の材料はトランプ大統領の国家非常事態宣言です。

3月15日(日) 6日目

FRB米連邦準備制度理事会がコロナの影響を鑑み、さらに1%政策金利を引き下げました。またしても緊急利下げです。 同時に7000億ドル(約74兆円)規模の量的緩和政策を導入しました。

3月16日(月) 7日目

ダブルブラックマンデーの2回目の下落

それでも利下げが効かず。。今月に入り0.5%+1%=1.5%も利下げしたのに、株式市場は反応せず逆効果!

ダウ20188ドル、2997ドル安(-12.9%)で記録更新です!一時は3000ドル安も付けたようです。

取引開始直後から今月3度目のサーキットブレーカーが発動。

サーキットブレーカー制度(サーキットブレーカーせいど、英: Circuit Breaker)とは、株式市場や先物取引において価格が一定以上の変動を起こした場合に、強制的に取引を停止させるなどの措置を行う制度である。

引用:Wikipediaより

不安心理を示すVIX指数は、一時80を超えました。リーマンショック時の過去最高水準に近づいています。原油価格は30ドル割れ。金価格が下げ止まらず一時1500ドルを割りこみました。

VIX指数とは、シカゴ・オプション取引所が、S&P 500を対象とするオプション取引を元に算出している指数。恐怖指数とも呼ばれる。

引用:Wikipediaより引用し編集

3月17日(火) 8日目

ダウは一時2万ドルを割る場面もありましたが、終値は1048ドル高の21237ドルで反発。

3月18日(水) 9日目

ダウの終値は前日比1338ドル安の19898ドル。ついに2万ドル割れ。原油価格20ドル台前半に突入。

今月4度目のサーキットブレーカーが発動。

VIX指数は、3月18日の高値85.47がこの激震相場の今のところ最高値。

3月19日(木) 10日目

ダウの終値は前日比188ドル安(+0.95%)の20087ドル。今日は比較的おだやかでした。

ドル円為替レート、1ドル=111円台に急騰。 3月3日に101円台を付けてから一挙に10円安!「有事のドル買い」で、ドル資金の需要が拡大し、ドル相場が急上昇しています。

有事のドル買いとは、戦争やテロなどの有事の際に、リスク回避先として基軸通貨である米ドルが買われること。

引用:google検索のページトップより

3月20日(金) 11日目

ダウが反落。終値は前日比913ドル安(-4.55%)の19173ドル。再び2万ドルの節目を割り込み、2016年12月以来、ほぼ3年3カ月ぶりの安値となりました。

ちなみに短期売買の人は、土日の間に何か起ったら怖いので、金曜日にポジションを清算し、株を持ち越すことは少ないので、金曜日は今の状況下では売られやすいです。

原油価格は20ドル割れで、19ドル台後半に突入です。

VIX指数も66.04まで低下。

マーケット激動の2週間が終わりました。
3/9・3/16と2週続けて月曜日に米国株式市場が大暴落!
まさにダブルブラックマンデー。
少しマーケットも落ち着きを取り戻した感はありますが、
さて休み明けの23日(月)はどうなるか?注目です!!

(追記)3/20金曜日が「クアドラプル・ウィッチング」だったようで、 先週末のNY市場の出来高が異常に多く、 セリング・クライマックスだった可能性が高いそうです。

「クアドラプル・ウィッチング」とは、 株価指数先物、株価指数オプションなど4商品の清算日が重なる日のこと

「出来高」とは、売買が成立した数のこと

「セリング・クライマックス」とは、売りの最終段階として相場が急落する状態を指します

3月23日(月) 14日目

ダウの終値は先週比582ドル安(-3.04%)の18591ドル。ナスダックは先週比18ポイント下落(-0.27%)の6860。S&P500は先週比67ポイントマイナス(-2.93%)の2237。

まだ、安心はできませんが、ひとまず3週連続の月曜日大暴落は回避したようです。

この日が底値になるのかどうか?これから注目ですね^^

FRB米連邦準備制度理事会は3/15に量的緩和の再開を決め、7000億ドル(約74兆円)規模の量的緩和政策を導入としていましたが、3/23に買い入れの規模を「必要とされる量」に変更し、無制限としたようです。

なお、Bloombergという経済金融情報会社によれば、カール・アイカーン氏、ウォーレン・バフェット氏、ビル・アックマン氏ら錚々たる投資家が「一生に一度の大バーゲン」と株式の購入に動いていると伝えています。

大投資家たちが「買い」に動き出したというニュースは、心強いですね!

3月24日(火) 15日目

ダウは反発し、前日比2112ドル高(+11.4%)の20704ドルで取引を終了。上げ幅は過去最大。米与野党が新型コロナウイルスの感染拡大にともなう経済対策で合意するとの観測が広がり、投資家の安心感が株の買いにつながったようです。

ダウは3営業日ぶりに反発し、取引開始直後から上昇。取引終了前にかけて上げ幅を急速に広げ、これまでの過去最大だった3月13日の1985ドルを大きく上回り、

上昇率でみるとリーマン・ショック後の2008年10月につけた値(+11.1%)よりも大きく、1933年3月以来(世界恐慌以来!)、87年ぶりの大きさで、個別株もほぼ全面高となったようです。

ただ新型コロナの感染収束はまだ見通せていません。市場の景気減速懸念は根強く、株価は今後も乱高下するでしょうね。アメリカの感染悪化が収まらなければ、本格的な上昇は望めないでしょうが、景気が悪化するならウダウダした値動きになりそうです。

昨日月曜日3/20に、「1番底」を付けた感があるかも。このまま、すんなり上昇とはいかず、次の「2番底」が、もう一度来るでしょうか。

「1番底」 「2番底」とは、Wボトムと言って、「W」の字のように安値を2回付けてから上昇することが多いため、このように言う。

東京オリンピック2020は、中止せず1年程度の延期に決定のニュース(3/24火) は、日本には不透明感が抜けて、良いニュースですね。

3月25日(水) 16日目

ダウは前日比495ドル高(+2.39%)の21200ドル。引けにかけて上げ幅縮小ですが、先月6日以来の、久しぶりの続伸です。

3月26日(木) 17日目

ダウは前日比1351ドル高(+6.38%)22552ドル。取引開始前、アメリカの失業保険申請者数が過去最悪の水準と発表されましたが、市場には織り込み済みのため、材料視されなかったようです。

ダウ平均株価は3日続伸です。3日間の上昇率は21%に達しています。

投資家心理を支えたのはアメリカ議会上院で3/25、総額2兆2,000億ドル規模の経済対策法案を可決し、無事に通過したことでした。3/27にも下院で採決され、成立は近いとの期待が高まっています。

しかし、米労働省が26日発表した先週の新規失業保険申請件数は、過去最多の328万件に急増しました。過去最大だった1982年10月の69万5千件も大きく超え、桁外れの急増です!

FRB米連邦準備制度理事会のパウエル議長は26日朝、米NBCに出演し「米国は、たぶん景気後退に入った」と指摘。失業率は4月以降、1930年代の世界恐慌時の水準まで急速に悪化する可能性が出てきたようです。

3月27日(金) 18日目

ダウは4日ぶり反落、915ドル安(-4.06%)21636ドル。3日続伸していたダウは週末を前に大幅に下落。アメリカの新型コロナウイルスの感染者数が急増し世界最多となったことなどが嫌気され下げ幅は一時1,000ドルを超えました。その後、議会が経済対策法案を可決したものの株価押し上げとはなりませんでした。

3月30日(月) 21日目

ダウは690ドル高(+3.19%)の22327ドル。ナスダックは271ポイント上昇、7774。S&P500は85ポイント上昇、2626でした。四半期末を控え、比較的落ち着いたマーケットですね。

3月31日(火) 22日目

ダウは410ドル安(-1.84%)21917ドル。値幅こそ小さくなりつつありますが依然終値では上昇と下落を繰り返しています。

朝方、3月の消費者信頼感指数が発表され、予想ほどは悪化しなかったことに、ヘッドラインが反応する形でプラスとなったダウですが、結局上昇分をすべて吐き出しその後は下げ幅を拡大。

新型コロナウイルスによるアメリカの死者が中国を抜いたことも投資家心理の重石となったようです。本日が第一四半期最終取引日で、アメリカ株式市場は、第一四半期としては過去最大となる下げ幅を記録しました。


4月分を読みたい方はコチラ⇒ダブルブラックマンデーの追憶-2020年4月(激動マーケットの状況を日々追記更新)

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著者プロフィール

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うりと

スキーと音楽と建築・インテリアが大好き。

零細企業のサラリーマン。

両親離婚で母子家庭の極貧家庭に育つ。

大手アパレル本社で馬車馬のように商品企画を仕事とする生活の繰り返しの中、

いつまでこれが続くのかと、疑問を感じ始める。

大手アパレル在社中に副業で米国株式短期売買を始める。

しかし短期売買では失敗を経験し、再起して2004年から米国株式長期投資を開始。

2014年に金融資産総額が1億3000万円に到達。

現在も零細企業のサラリーマンを続けるかたわら、冬はスキー(モーグル)に明け暮れ、オフシーズンは、「副業やお金で成功する人をひとりでも増やす」を信念にブログを配信中。

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