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毎日更新ダブルブラックマンデーの追憶-2020年4月1~15日(激動マーケットの状況)

2020年4月カレンダー
うりと

こんにちは!副業お悩み解決ブロガーのうりと⇒プロフィールです。

この記事は、記事というより備忘録です。コロナの動乱の相場への影響が治まるまで更新を続ける予定です。

4月になりましたので、新たに1ページ立ち上げ、これに日々追記していきますので、よろしくお願いします^^

※3月分を読みたい方はコチラ⇒ダブルブラックマンデーの追憶-2020年3月のコロナ大暴落(激動マーケットの状況を日々追記更新)

※日付けは米国現地日付けです。

4月1日(水) 23日目

ダウは973ドル安(-4.44%)の20943ドル。ニューヨークは4月最初の取引、ダウは一時1,000ドルを超える下落となりました。

前日にトランプ大統領が新型コロナウイルスによるアメリカの死者が10万から24万人にのぼる可能性を示し、「とても厳しい2週間になる」と述べたことなどで大幅に続落して始まったダウ平均株価。

取引終盤にかけ、じわじわと値を崩す展開でした。経済指標が低調だったことも投資家心理を冷やしました。

4月2日(木) 24日目

ダウは469ドル高(+2.24%)21413ドル。3日ぶりの反発です。

きょうは失業保険申請者数の急増、(664万人で過去最多)と原油価格の急騰を材料に上下に振れる展開でした。

トランプ大統領が2日アメリカメディアのインタビューでサウジとロシアが原油の大幅な減産で近く合意すると発言したことなどから、NY原油先物相場は一時27ドル台まで急騰。

続落で始まったダウも追随する形で上げ幅を一時500ドル以上に拡大。マイナスへ転じる場面もありながら結局この日の高値圏で取引を終えました。

4月3日(金) 25日目

先週末、3日のダウは360ドル安(-1.69%)の21052ドル。

3日金曜日のNY株式相場は主要産油国による減産合意期待が継続し、原油先物相場が大きく上昇したことを受け朝方に小高くなる場面もありましたが、

雇用統計で雇用者数の急激な落ち込みが確認されたことなどから幅広い銘柄が売られました。

この状況下では、週末は売られますね。短期筋は買い持ちしていたくないので・・・。

4月6日(月) 28日目

ダウは1627ドル上昇(+7.73%)の22679ドル。アジア、欧州の株高の流れを引きつぎNY株式市場はリスクオンムードです。

5日、ニューヨーク州の1日あたりの死者の増加数が初めて減少したこともありダウは寄り付きから大きく反発。

取引中盤にNYのクオモ知事が会見で「感染ペースは減速している」と発言すると上昇ペースはさらに加速。

FRBが中小企業向けの融資を行う銀行に対して、その融資を担保に資金を提供する方針を示したことも支援材料となったようです。

現地時間朝方、ダウ先物が770ドル近辺をずーと維持していたので、「今日は買い意欲がスゴイな」と思っていたのですが、すごい上げになりましたね^^

まだ安心はできませんが、かなりマーケット自体がポジティブ材料に素直に反応するようになってきてるようです。

4月7日(火) 29日目

ダウは26ドル安(-0.12%)の22653ドル。今日も欧米の新型コロナウイルスの感染拡大が峠を越えつつあるとの観測が材料となり、上げ幅は一時900ドルを超えましたが、終わってみれば小幅安でした。

取引開始後は23000ドルを回復する場面もありましたが、NYのクオモ州知事が「入院件数は鈍化傾向だが、1日の死者数は過去最多だ」と発表すると楽観ムードはやや後退。

結局、上昇分をすべて吐き出してマイナスに転じました。

4月8日(水) 30日目

ダウは779ドル高(+3.44%)の23433ドル。今日は上昇を後押しする材料の多い一日で取引終了にかけてじわじわと上げ幅を拡大しました。

新型コロナウイルスの感染拡大ペースの鈍化傾向が好感。

民主党のサンダース氏が大統領選から撤退すると表明したことでユナイテッドヘルスが8%上昇するなどヘルスケア関連銘を中心に上げ幅を拡大しました。

さらに先月分のFOMC議事要旨で「経済が新型ウイルスの影響を克服するするまでゼロ金利を維持する」との方針が確認されたこともありもう一段の上昇となりました。

4月9日(木) 31日目

ダウは285ドル高(+1.22%)の23719ドル。取引開始前に、FRBが新たな資金供給策を発表し、上昇して取引が始まりましたが上値では戻り売りも出やすく、伸び悩む展開でした。

一方、値動きが激しかったのが原油相場です。ロイターが「OPECプラスが日量2000万バレルの減産を協議」と報じると、原油価格は一時28ドル台まで上昇。

ただ、その後に減産幅は日量1000万バレル程度との報道も出て、終値では22ドル台まで急落しました。

減産への合意期待などで上昇していたダウはこの動きに追随するように上げ幅を縮小しました。

4月10日(金) 32日目

先週末のニューヨーク市場は復活祭前の金曜日でグッドフライデーのため休場です。

FRBが前代未聞、空前絶後の大量資金供給を行っています。「中央銀行には逆らうな」の格言がありますが、

これに逆らっても、痛い目に合うだけなので、マーケットはロング(買い)に傾いています。

バブルになるという声も出てますね^^

4月13日(月) 35日目

ダウは328ドル安(-1.39%)の23390ドル。先週1週間で大きく上昇したNY株式市場ですが、週明けはリスク回避の雰囲気が再び広がりました。

ナスダックは38ポイント上昇(+0.48%)の8192。ダウ、S&P、ナスダックのうち直近安値から20%超の反発を達成できていないインデックスはナスダックのみです。8232.80以上の終値で、弱気相場から抜け出します。あと+0.5%の上昇で達成します。

外出制限で契約者の増加が期待されるネットフリックスや注文の増加に対応するため新たに75000人を雇用すると発表したアマゾンなどに買いが集まり、取引終盤にプラスに転じました。

4月14日(火) 36日目

3指数そろって急反発です。ダウは558ドル上昇(+2.39%)の23949ドル。ナスダックは4日続伸で323ポイント上昇(+3.95%)の8515。S&P500は84ポイント上昇(+3.06%)の2846。

ナスダックが軽々と8232.80以上の終値で、弱気相場から抜け出しましたこれで3指数そろって直近安値から20%超の反発を達成で、強気相場入りですね。

ダウは直近高値29568.57と直近安値18213.65の半値戻しである23891.11も達成しました。「半値戻しは全値戻し」という相場格言もありますので、直近高値29568.57を目指す動きに注目です。

それよりも重要な水準が、ダウ24680ドル近辺です。ここは2/28安値、昨年の6/3安値です。これをどう超えていくのかテクニカル的には注目ですね。

原油価格は20.58ドルで、下落を続けています。

4月15日(水) 37日目

ダウは445ドル安(-1.86%)の23504ドル。3指数そろって下落です。発表された経済指標がことごとく市場予想を大きく下回ったことや、前日に続いて金融大手が減益決算を発表したことが投資家心理を圧迫したようです。朝方、相次ぎ発表された小売売上高などの経済指標は軒並み「過去最悪レベル」となりました。また、金融大手の決算など株価を下押しする材料が相次ぎ、ダウ平均株価の下げ幅は一時700ドルを超える場面もありました。

IMF=国際通貨基金は昨日4/14、最新の「世界経済見通し」を発表し、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、今年の世界の実質成長率はマイナス3%と、大幅な景気後退に陥ると予測しました。

マイナス3%の実質成長率は、マイナス0.1%となったリーマンショック直後の2009年を超えて、「大恐慌以来最悪の景気後退になる可能性が高い」とのこと。

一方で、新型コロナのように世界で大流行した、1918年のスペイン風邪や1957年のアジア風邪、1968年の香港風邪のあとは、必ずしも大不況になったわけではないようです。

さてどうなるか? 注視したいと思います。

(※日付けは米国現地日付けです。)


※4月16~30日分を読みたい方はコチラ⇒毎日更新ダブルブラックマンデーの追憶-2020年4月16日~30日(激動マーケットの状況)

※3月分を読みたい方はコチラ⇒ダブルブラックマンデーの追憶-2020年3月のコロナ大暴落(激動マーケットの状況を日々追記更新)

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著者プロフィール

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うりと

スキーと音楽と建築・インテリアが大好き。

零細企業のサラリーマン。

両親離婚で母子家庭の極貧家庭に育つ。

大手アパレル本社で馬車馬のように商品企画を仕事とする生活の繰り返しの中、

いつまでこれが続くのかと、疑問を感じ始める。

大手アパレル在社中に副業で米国株式短期売買を始める。

しかし短期売買では失敗を経験し、再起して2004年から米国株式長期投資を開始。

2014年に金融資産総額が1億3000万円に到達。

現在も零細企業のサラリーマンを続けるかたわら、冬はスキー(モーグル)に明け暮れ、オフシーズンは、「副業やお金で成功する人をひとりでも増やす」を信念にブログを配信中。

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